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「ときめきメモリアルGirl's Side」にハマったー!
っちゅう話しを昨日書きました。
ごめん、Girl's Side3じゃないです。
「ときめきメモリアルGirl's Side」です。

5年前のものだからでしょうか。
洋服のセンスとか髪型とか、
かなり度肝を抜かれるものがあるけれど
それを度外視すれば、
すごくよく出来たゲームだと思う。

とりあえず、私が苦労して落としたのは
担任の先生でした。
氷室先生・・・うぅ、名前だけでときめくー!
と、まぁ完全に高校生に戻ってる感じですが
今時の高校生はこんな感情になるのかなー。

そう、ヒムロッチは担任の数学の先生で
アンドロイドとか言われるほどの堅物。
冷たい表情や口調とは裏腹に
生徒を思いやる優しさも持っている。
ストレスの溜まった私を
ドライブに連れて行ってくれた時
私はあなたに惚れました。
ピアノが上手で、放課後の音楽室から
先生のピアノが聞こえて来た時は
どうしてやろうかとすら・・・。

って、ここまで書いてなんなんですけど
読んでて気持ち悪くないっすか?大丈夫?
私はいいんですけどー。

でね、でね、
ツンデレな先生なので、そのギャップがまた
たまらんのですわ。
カーワーイーイー♪
世の男性がツンデレツンデレ言うのが理解出来た。
それも先生のお陰ダヨ☆

先生しか眼中にないながらも
懸命に勉強し、クラブ活動にいそしみ
友情をはぐくみ、小遣いを溜め
かなり充実した高校生ライフをエンジョイしてました。
意外と、友人や先生の言う言葉が
じーんと来たりするんですよ、これが。

卒業する時には、
なんだか、鼻の先がツンとなる感覚を味わい
ぎりぎり最後まで、先生と一緒のクラブ活動に参加して
名残を惜しんだりして・・・。

実際は、泣きもしなかったですけどね。
清々してました。
やっと卒業できるぜ、てな感じで。

で、最終的に先生が告白してくれるんですが
久々に「愛している」と言われて、
死ぬかと思った。
私こそ、ぅあぁーーーいしてますぅぅぅぅーーー!
と心の中で叫びながら、同意ボタン押した。
私、氷室智子になる。
みんな、式には来てね。

つって、こないだatsuさんの写真展からの帰り道
通り沿いにある、教会風の建物を様した
結婚式場の前を通り過ぎた時に
「私、ここで式するから」(ヒムロッチと☆)
つったら、ボスに言われました。

ボ「出来へんし、出来へんし」
私「2回言ったー!なんでー?」
ボ「(結婚も)できへんし、(ここで挙式も)できへんし。
デュランデュランみたいな感じやな」
私「なんでデュランデュラン?」
ボ「じゃ、プリンセスプリンセス」
私「2回言うてるだけやろがい!」

なぜか今、小木(おぎやはぎ)にハマっている
ミワンコフがニヤニヤしながら聞いてましたが
キミも人の事、言えないからね!
はぁー、キスケスリィの女子が
どんどんおかしくなっていくよー(自分筆頭に)

てな感じで、2日連続爆弾投下して
早速春から友達何人かなくしたような気もしつつ
私の乙女ライフは続く・・・。

そして、私をときめきワールドに
いざなってくれたツバメちゃんに感謝。
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恋愛なんて、男女間の
多少の諦めと多大なる妥協によって
成り立つものだと分かっている。
分かりたくないけど、経験上、知っている。
それなのに・・・。

ここんとこ、
恋愛シミュレーションゲームがやりたくて
ウズウズしているとこへ
友人のツバメちゃんが、
「ときめきメモリアルGirl's Side」を貸してくれた。
好きな男の子を、高校の3年間をかけてゲットするという
画期的なゲームである(発売は5年前)

昔、男子達がハマりにハマった
「ときメモ」に登場する女子全員を
いともあっさりと、とりこにした私である。
チョロいな♪
男子生徒はすべて私のもの・・・
と、思ったのが甘かった。

なにこれ。
なんなの?
ヤバい、ヤバすぎるんですけど、これ。
難しいヤツから攻略しようとしたのが
悪かったのかな、いや、そんな事はない・・・。

ひたすらパラ上げして
イベントクリアして
服も相手好みにあわせ
スチルも見て
他の男子の爆弾処理して
目標をデレさせとけば、
絶対いけるハズーーーッ!
・・・。

あれっすわ。
モテ男が、初めて女の子に無視されて
「あれ?なんで、このオレが?」と
躍起になった挙げ句、ハマってく感じ?
甘かった。

とりあえず、こういうゲームは
ハマり出すと、寝る間を惜しみ
ぶっ続けでやってしまう可能性があるので
とりあえず、食事タイムの1時間に抑える。
嗚呼。
何度、震える指先で
プレステの起動ボタンを押しかけては
やめたことか・・・クッ!

すでに「ときめきメモリアルGirl's Side3」が出て
久しいという時期に来て
初回版にハマるという、
これまた私のいつものパターンです。
こういう恋愛シミュレーションゲームに
ずっぽりハマるってどうなの?と思ってる人には
申し訳ないんだけれども、
私にとって、それはそれは
楽園のような世界なんである。

ちょっと前、「ラブプラス」にハマって
現実を悪夢だとしか思えないっつー人の話を、
完全に他人事として聞いていた自分に問いたい。
小1時間ほど問いただしたい。
お前、何様だと。
自分の本質を忘れてんじゃねぇと。

中学の頃、ガンダムを観て
カイ・シデン様に完全にノックアウトされてしまい
(今でも古川登志夫の声を聴くと、キュンとなる病気)
リアルな男子って、この世にいるのかなー?
くらいの勢いで、全く何も見えてなかった、
髪の毛が変な色じゃないと反応しなかった、
・・・あの頃・・・。

こうなってしまったのには、
女子校だったから、という要因が
なきにしもあらずだけれども、
友人はちゃっかり彼氏を作ってたから
大阪周辺に、リアル男子が
存在しなかったワケではないと思う。

走馬灯のように、あの頃の想い出が蘇り
うっかり死んじゃうんじゃないかと思いつつ
2次元へ続く扉を探している今日この頃です。

と、ここまで書いて
さすがにヤバい感じだな、自分が。

でも、つ・づ・く☆
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